メモ帳の範疇を超えた何か
誤解が不和を呼び不和が戦いを呼び戦いが悲しみを呼ぶ
『Coverage』 その6の巻
そんなわけで 今日は観劇に行ってきたのであった


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西荻窪……所謂西東京! オサレでサブカルで小劇場とか東映アニメスタジオとかサンライズがある
あっちの方である!!

Q.しかし何故西荻窪などに?
A.急にキた

そう! あゆるの舞台!
いつぞやの朗読劇のようなものだったよ!
以下感想

・ハコのキャパは、同行者に30くらいと聞いていたけれども 何故か60くらいになってた
・中央線の遅れのためやや押してスタート
・舞台壇上の杉板がスノコめいて見える
・エイラバースディのメッセージカードが回ってきたので一筆草上天下御免
・いまだにエイラが愛されているのはいいけど、逆に言うとそれだけしかないと思える。しまむーみたいに泣けるぜ
・朗読劇だけあってバンバン音の演出が入ってくる。 ホラー仕立ての演出を煽る煽る
・ストーリーは火サス風味と見せかけてオチで唸らせてくれるお話と、田舎伝奇洒落怖風味のお話、二本立て
・火サス風味の「かくれんぼ」は映画の「ラスト・サマー」みたいなもんだけど オチが『えっ、じゃああれは誰がやってたの……』ってなるので そこがキモです サスペンスに見せかけて捻ってくれる、その着地を楽しんでいただきたい
・母親役の平野さんの叫び演技はすごかったぞ
・田舎伝奇洒落怖風味の「形代」 変なところに行った学生が呪われて死んだよ! と見せかけてまた捻ってくれる。 ここで絶対安全圏であるはずの狂言回しまで被害が及ぶという二段、三段に捻ったオチを楽しんでいただきたい
・ここであゆる登場。 めったに見られないホラー風味の演出であゆるの声を聴かされると、あの声質で無邪気演技が途方もなく恐ろしいものになるので、是非とも今後はこういうイノセントナチュラルボーンキラーあゆるを見たいですがいかがでしょうか
・というわけであゆるのヤンデレ、サイコ演技の可能性を見いだせたのはかなりの儲けではないでしょうか
・おかしい……なんでこんないいものが見られてたったの2,500円なんだ……
・3年ぶりのあゆるイベントで再会した同行者が『アルペジオのイベントでゆかなっぱい~んを堪能してきたぜ』 とか自慢してきた。よっておりょうのパン屋でパンの耳を買い占めてくる罪に処す

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あと
台本にサインをもらえた上に、アニメイトでの握手会なんて目じゃないほどに長時間接近対話できたので
すごく
よかったです……

特に、特に特筆しておきたいのが、通常の握手会だと壇上からなのでどうしても目線が平行くらいになるのですが、今回は土台なしのところで対話(所謂フォースカインド)できるので、その、なんだ

あゆる、小さい……
あゆる、細い……
うおおお…………

生きるッ
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