メモ帳の範疇を超えた何か
誤解が不和を呼び不和が戦いを呼び戦いが悲しみを呼ぶ
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ゾンビと宇宙人と侍と罠
頭が狂ったので映画を見ていました






以下羅列

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
流石に45年前だと色々とキッツイ。ホラー映画だとチープさが目立つんねん。予算のなさが分かりやすいけど、オチはハリウッド的なものに慣れてるとひっくり返るので良いよい

その夜の侍
妹に「見ろ!」と言われたので見た。
どっかで見たような役者だな、と思ったら主役がぼくでんちゃん(雪風の零)とヨシヒコだったでござる。
内容としては全然痛快娯楽復讐劇じゃないし、邦画特有の聞き取りづらい音響と長台詞と鬱々した展開の繰り返しな上にラストも全然すっきりしないからすごく印象に残るぞッ!!

パーフェクト・トラップ
卜部さんにステマになってないマーケティングをされたので見た。
前作の「ワナオトコ」が密室ワクワクドキドキトラップサスペンスだったのに対し、こちらは密室ゴアグロリベンジャーサスペンスですね
前作が一軒家を舞台にしていたけれども、今回は廃ホテルでグログロゴアゴア。死体と血しぶきの出血大サービスなのである。前作と比べると周到なピタゴラスイッチ的トラップは少なめ
「その夜の侍」を見た直後だったせいかもしれないけれども、主人公が犯人に周到な反撃を加えるのが最高に痛快で、心中のもやもやを晴らしてくれて……これは、ありがたい

宇宙人ポール
J先生にステマされた。
冒頭のコミコンのシーンは、コミケやワンフェスなどの各種イベントでシンパシーを覚える方も多いのでは。でもヘッドマウントディスプレイでプロトタイプはないわー
ブラックユーモアに3、アメリカナードに4、エイリアン都市伝説に3くらい振り分けたくらいの味付けだったので、もうちょっと極端なバランス配分の方が僕は好みでした。
クソキモナード二人組がエイリアンと出会って脱童貞した挙句神作家になってコミコンデビュー!的ないい話

あと
積みDVDがヒロトさんに借りた「ヒドゥン」とツタヤで借りた「リアル・スティール」があるので、お楽しみはこれからである
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