メモ帳の範疇を超えた何か
誤解が不和を呼び不和が戦いを呼び戦いが悲しみを呼ぶ
魔女と絶叫と妙典
そんなわけで
ストライクウィッチーズの映画絶叫会に行ってきたのであった

ん、いや、とりあえず
想像以上に楽しかったな、と……

行く前は割と不安要素多めだったけど、実際行ってみたらそんなことなかったぜ!

周りの参加者が、映像ソフト化されてないのに何回見てるんだよ、ってぐらい台詞暗記してて
実況しながら会話しててすごかった……
「すげえ! あいつら、実況しながら会話してやがる!」というやつだ

ぼくは
エイラが出る度に「あゆるー!」と叫んでました
あゆるに「あゆるー!」と叫べないので、エイラに向かって叫ぶ代償行為なんだぜ

あと
ミーナ隊長に
みんなで「山ちゃん!」って叫ぶのは
やめてやれよ

本編自体は既に一回見たものだったので、そこに絶叫ならではのバカなノリが加わって
これは、楽しい……
うむ、これはいいものだ
こうやってイベントを楽しむというのも新鮮で味わい深いですね

ただ、上映が終わってからの、運営の身内自慢話はちょっとな……と感じた
開催にこぎつけるまでの苦労を話したいのは分かるけど、それをわざわざ壇上で語っては格好がつかない
しかもそれ、絶叫会のポータルで一度書いたことじゃん……
あゆる呼べなかった失態と相まって、運営はもうちょっと頑張れよ!って感じだけど

でも、あんな抱き枕抱えてくるような変態クソキモオタどもの前にあゆるは呼べないから、呼べなくて良かったんじゃないかな

絶叫会自体は、普通に楽しめたのでした
「」だらけによる劇場版ダブルオー絶叫会とかやらないかな……やってみたいと思いませんか
ワーナーマイカルシネマの支配人さんはその辺柔軟らしいですよ

絶叫会については置いとくとして
やはりストライクウィッチーズという作品は好きだ!ということが自分の中で再確認できたので、それだけで大きく意義があったのではないでしょうか
それと、これに付随するものとして、その作品への愛着を「如何に自分が金を使ったか、如何に自分は時間を費やしているか」で語る人らは苦手だと思いました。それって逆に貶める行為なんじゃないのか?
そんな感じ
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